前作より7年ぶりとなる2ndアルバム。2021年および2022年のイヤーエンドギ
フトとしてフリーダウンロード配信した 「胎の宮」、「ただひとつの、しおれない夢」の最新リミックスを含む全11曲を、2枚組でリリース。*1
全編 la scène 裸身によるセルフプロデュース。編曲、録音、ミックス、およびマスタリングは、エイジが手がけている。
闇をたどった1stアルバム「天の赤道」を経てリリースされた本作品は、その闇の先に見える道を歩こうとする者の足取りである。全存在が通る生と死、苦というものを、追いやるのでも没するのでもなく、それらに接しながら異なるコスモスを見出すことはできるのか?楽曲を通して、この問いかけに向きあってゆく。
黒沢宏(ASYLUM)がゲストギターで参加。表題曲 「不体失創造」、2025年に急逝した ASLYLUM のヴォーカル Gazelle を辿った「羚羊」、2002年に自死を遂げた無名の戦士から生まれた「緋土の寝息」の3曲にギターで共演。「ただひとつの、しおれない夢」においてもフィールドレコーディング音源を提供するなど、本アルバムにおいてキーパーソンの立ち位置を担っている。
*1 シークレットトラック2曲あり(CD盤限定)
Atsuo(Boris)によるサウンド・プロデュースと共に生まれた本作品は、極めて内省的である。其々の楽曲は暗やみのなかで灯る小さな標のように存在し、我々の生を揺さぶる巨大な力に背を向ける人たちのための、異なる世界への歩みを照らしている。
16分の表題作である「天の赤道」には、ゲストとしてギタリストの山際 英樹 (割礼/血と雫)、Atsuoもゲスト・ヴォーカルにて特別参加。マスタリングに中村宗一郎 (Peace Music)。
2022年イヤーエンドギフト 期間限定リリース
2021年イヤーエンドギフト 期間限定リリース
7インチシングル「ARGONAUTA」
B面にはサラ・ヴォーンの楽曲「ミステリー・オブ・マン」をカバー収録
ゲストアーティストに黒木真司(Z.O.A, Morrie)がブズーキで参加
全二曲、トータルタイム 二十五分。
カップリングにはPink Floydのカバーを収録
ゲストアーティストにAtsuo(Boris)がパーカッションで参加。
Saya (vocal/bass), Eiji (guitar)




2026.5.4(月・みどりの日)EARTHDOM Presents "D/G/ss"
新大久保 アースダム
2026.2.8(日)EARTHDOM 20th Anniversary "BEDROOCK 2026"
新大久保 アースダム
2026.1.23(金)第3弾 ~ フクロウは見た目と違う ~ "The owls are not what they seem" Vol.3
阿佐ヶ谷 mogumogu
2025.12.7(日)「不体失創造」レコ発ワンマン(「世と殻」yo tō kara | vol.2 )
阿佐ヶ谷 ハーネス
2023.12.23(土)「世と殻 」yo tō kara vol.1 farewell to Qliphoth
阿佐ヶ谷 ハーネス
2023.8.19(土)「世と殻 」yo tō kara vol.0 hello from Qliphoth
阿佐ヶ谷 Yellow Vision
2020.1.25(土)「進×戦国大統領共同企画【2分333秒】」
戦国大統領(大阪)
2019.12.02 - 12.12「Euro tour 2019」
2019.12.02 (MON)
Germany Hamburg, Hafenklang ♠
2019.12.03 (TUE)
Germany Berlin, BiNuu ♠
2019.12.04 (WED)
Poland Gdansk, Drizzly Grizzly ♠
2019.12.06 (FRI)
France Metz, La Jehanne
2019.12.07 (SUN)
France Lyon, Grrrnd Zero
2019.12.09 (MON)
Netherlands Utrecht, De Helling ♠
2019.12.10 (TUE)
Germany Cologne, Gebaude9 ♠
2019.12.11 (WED)
France Paris, Gibus ♠
2019.12.12 (THU)
Portugal Lisboa, DAMAS
2019.11.17(日)「松田梓 個展 'UNDER THE SKIN'」オープニング・パーティー
画廊 珈琲 Zaroff(初台)
2019.7.13(土)「la scène 裸身 ワンマン」
阿佐ヶ谷 Harness
2019.4.24(水)「野生の匂い(la scène 裸身 ワンマン)」
高円寺 円盤